外壁(サイディング)と部屋の間って、どうなってるの?

2020年3月15日

みなさんこんにちは☺

一宮市|注文住宅の現場にお邪魔してきました!

 

外壁(サイディング)と部屋の間って、どうなっているの⁇

細田建築の標準仕様は、外壁にサイディングを貼っています。

そして、外壁の内側のすべてにダイライトという耐力面材の構造材を貼ります!

茶色い壁がすべてダイライトという耐力面材の構造材です。

 

柱の中心から隣の柱の中心にかけて

ダイライトを指定の釘で留めて貼り付けていきます。

 

細田建築では施工途中の段階で、第3者機関(JIO)によりダイライトの釘のピッチ(間隔)を含め、図面と照らし合わせて筋交い・間柱・金物が図面道りに付けられているか検査をおこなっているため、施工面でも安心です!

耐力面材のダイライトはすべて同じピッチ(間隔)で釘を打ちます。

 

 

ダイライトを貼る際、サッシが取付く箇所には、窓台・間柱を入れてからダイライトを貼り、その後サッシの取付けとなります。

浸水防止のために窓の取付後に窓の回りに貼るテープをブチルテープといいます。

 

そして、いよいよ透湿防湿シートをダイライトの上に貼っていきます。この時点で第3者機関(JIO)の中間検査が行われます。

 

壁に貼られているシートが透湿防水シートです。

透湿防水シートを貼り終えると、次の工程は大工さんによるサイディングの下地となる木材(胴縁)打ちとなります。

 

この木材を釘打ちする事によって空気層が出来ます。空気層をつくり、空気が下から上へ抜けていくことによって湿気がこもらないようになります✨

 

木材打ちが終わると次の工程となる外面にサイディング貼る作業となります。

 

サイディングを専用の金物で木材に固定し貼っていきます。

 

 

ここまでいくとやっと、私たちがいつも目にしている外壁になりますね。

外壁の中にも、生活を快適にする工夫が盛だくさんあるんですよ!

 

4月には、構造見学会を予定しています♪

お楽しみに~‼

 

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