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庇(ひさし)は1/4?

みなさん!こんにちは!

愛知県一宮市&稲沢市を中心に

自由設計&高性能&低価格の注文住宅を建築している細田建築です(^^)/

 

8月に入り気温や日差しがとても厳しく感じられる今日この頃ですね。

伝統的な日本家屋は、軒や庇(ひさし)を出すことで、厳しい夏の日差しを緩和させようという意図があります。

現在でも庇(ひさし)を活用する家はよく見られますが、『そもそも庇ってどれぐらい出すべきものなの??』

と疑問に思われた方いないでしょうか?

 

何となく外壁から50~60センチ程度??

逆に出過ぎても冬に困る??( ゚Д゚)

などなど、気にすれば気になってしまう問題だと思います。

実はこの庇の出は、文書やネット記事できちんと説明されているんです!

計算式はいくつかありますが愛知県の場合、『1/4』という数字を覚えておけばおおよその目安を知ることができます!(/・ω・)/

 

窓の下端から庇の付け根までの距離をYとして、問題の庇の出をZとします。

このYとZの関係がZ/Y=1/4になれば愛知県では適正な目安ということになります。

 

家の色々な寸法にも1つ1つ意味や計算式があるんですね…

そういった細かな寸法を気にして、家を見てみるのも面白いかもしれませんね!( `ー´)ノ

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