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2020-12-17

日当たりを考えるなら☀PART②

みなさんこんにちは(^o^)/

愛知県一宮市・稲沢市を中心に

自由設計×高性能×低価格な注文住宅を建築している細田建築です!

 

一昨日と昨日はシベリア並みの寒さで雪が降って積もっていましたね…⛄

お車で移動される方はタイヤ交換など、慌ただしかったのではないでしょうか?

 

さて、今回は前回の「季節ごとの太陽の動き」に引続き日当たりを考えるならPART②ということで

夏の太陽光を遮り冬の太陽光を取り入れる方法】をご紹介します(/・ω・)/

ひとつずつ具体的な対策をみていきましょう!

 

まず一つ目は①軒や庇の出を長くすることです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近では、デザインやコスト面から軒ゼロの家なども多く見られるようになりましたが、日差しをシャットアウトするなら、庇や軒の出はかなり重要な役割を持っています。

暑い夏場の太陽高度は60~80度です。

60度の太陽光を遮ろうと思うと、太陽光が差し込むサッシの上に1メートルくらいの軒か庇が必要です。

 

次に②「すだれ」や「グリーンカーテン」で開口部を隠す方法です。

 

こちらは、近所を散歩しているとよく見かけます(´・ω・)!

大きな掃き出しサッシを隠すように、すだれやグリーンカーテンで、太陽光を遮断します。

また最近は、すだれ代わりにシェードを使っているご家庭も多く見られます。

こういった外部へ取り付けるすだれや、グリーンカーテンやシェードは、冬の間は収納するか、取り外せば夏の暑い日差しを遮り冬の暖かい日差しは取り入れることができます。

他にもサッシにルーバーをつけると、太陽の角度に合わせて遮光することが出来ます。

 

このように太陽光を遮る方法は、多くあります(´・ω・)

これまで太陽日射と上手に付き合っていく方法をご紹介させていただきましたが、こうしないとダメということではありません。

外部に日除けを設けると、勿論費用がかかりますし、軒の出を長くしたり庇をつけると好みの外観からかけ離れてしまったり、何もいい事だけということはありません。

大事なのはお客様が何を優先されたいか?

が重要なポイントになります。

弊社ではこういった経験談の話を交えながら、家づくり無料相談をさせていただいております。

何か気になることがございましたら、いつでもお問合せください(^O^)

 

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