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お風呂はどうやって造ってあるの(・・?

みなさまこんにちは(^^♪

毎日入られるお風呂がどの様な造りになっているかご存知ですか??

 

お風呂の構造って意外と知られていないんです。

実はこのようにBOXを置くような形で

浴室の中にユニットバスという部屋を造るイメージになっております。

ユニットバス展開図

 

ユニットバス天井

浴槽からの排水は排水トラップを通り、直接排水管に流れ
シャワーなど、洗い場の排水も排水トラップから直接排水管に流れるので
建物内に水が浸入することがありません。

また組み立てた床、壁パネルのつなぎ目部分も水密性に優れているので

浴室内すべてを防水仕様と出来るわけです

 

素晴らしいですねぇ~(*´ω`)

ユニットバス正面

写真をよく見るとお風呂の壁と家の壁の間に隙間が見えるかと思います

 

このようにニットバスは部屋の中に部屋がある構造の為に

床、壁、天井に空間が出来るので空気が自然に動いて換気され、建物の木材が乾燥して長持ちするように

なっているのです。

またお風呂に入っている時に発生する水蒸気は、天井や壁内部に侵入する事もないので
浴室周辺の木部が傷むといこともありません。

 

さらにユニットバス周辺の空気層(家の壁とユニットバスパネルとの隙間)は、断熱の効果もあるので暖かい浴室になるように考えられて作られております。

 

このように快適なお風呂ライフは守られているのですね(*´ω`)

みなさまも一度ご自宅のお風呂の構造を調べてみてはいかがでしょうか

 

暖かいお風呂の秘密は壁の中に、天井の裏に隠されているのです(`・ω・´)✨

 

 

 

 

 

 

 

 

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