バリアフリーに配慮した機能ドアのご紹介🚪

2020年5月22日

みなさんこんにちは。

一宮市・稲沢市を中心に高性能×低価格の注文住宅を手掛ける細田建築です!

本日は、通常のドアとは少し異なり、機能性を追求した室内ドアをご紹介させて頂きます。

 

折戸ドア

 

通常の片開きドアだと、開閉の際に一定のスペースが必要で、ドアをよけて通らなければなりません。

私たちが、何気なく行っている行動でも車イスなどでの移動の際は、大変な作業になってしまいます。

 

そんなデメリットを解消したのが、画像の折戸ドアなんです!

 

こちらは、扉の途中でドアが二つにパタンと折れながら開くものとなります。

扉が二つに折れるため、ドアが手前に出っ張る寸法も約1/3で済むのです!

これであれば、わざわざ扉をよけて後ろに下がる必要もなく、難なく通ることができます。

また、手前に十分なスペースがないときなどにも、役立つアイテムとなります。

 

 

クローザー付吊戸

 

2連片引タイプ

 

片引タイプ

 

続いてはこちら、クローザー付吊戸というアイテムです。

 

こちらは、開けるときは手動であけ、手を離すと扉が自動的にやさしく閉まるというものです。

吊戸のため、足元には段差がなく、車いすの方にも優しい設計となっております。

また、2連片引きタイプと片引きタイプの2つの展開があり、2連片引きの方は、有効開口も広く設けることができるため、高齢者の方の個室などにもおすすめです!

また、LDKなどに設けて閉め忘れの防止のために用いるのもいいですね!

 

 

2枚連動吊戸

最後にご紹介するのが、2枚連動吊戸です。

こちらは、片方を開けると2枚連なって開閉ができるといったアイテムです。

ひとつ前にご紹介させて頂いたクローザー付き吊戸に似ていますが、こちらには自閉機能がついていないため、通過中に扉が閉まってきてしまうといったことはありません。

 

場所ごとによって、クローザー付吊戸と2枚連動吊戸、そして折戸ドアも使い分けられると、ご高齢の方も不自由なく暮らせる家になるのではないでしょうか。

 

 

 

一覧へ戻る