使わなくなった休眠口座って、どうなるの?

2021年2月2日

気になる記事を読んでびっくり!

簡単にポイントを紹介したかったので、シェアさせていただきます。

 

銀行口座もどんどんインターネットへ移行しています。

その一つの動きとして、「休眠預金口座活用法」という言葉が出てきました。

使わなくなった口座がある方は、見直した方がいいかも…

そういえば、使っていない銀行から「通知はがき」が届いていたな…なんてことはありませんか?

 

三井住友銀行では、2021年4月以降に開設する口座から“口座管理手数料”が発生することが発表されました。

【対象】

*ネットバンキングの利用がない

*2年以上取引がない

*口座残高が1万円未満

年1,100円(税込)引落されます

※18歳未満、75歳以上は対象外

 

三菱UFJ銀行や、りそな銀行、ローソン銀行などは、先行スタートしているそうです。

地方銀行や信用金庫でも、こういった動きが出てきています。

 

9年以上動きがない口座や、残高が1万円未満の“休眠口座”は、郵送通知なしで国が管理し、社会事業費として活用されることになります。

 

郵便局の口座の場合

2007年9月30日までに預けられた

・定額郵便貯金

・定期郵便貯金

・積立郵便貯金

・住宅積立郵便貯金

・教育積立郵便貯金

など、定期や定額・積立郵便貯金など満期から20年間動きがない口座は、国に没収されてしまいます。

 

ゆうちょ口座や民間口座でも

休眠預金等活用法」の対象となるので、定期的に通帳の整理をしておいた方がいいですね。

あらかじめ事前に権利消滅のご案内が通知されるはずです。

この機会に見直してみてはいかがでしょうか?

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