クロス張替えは約10年が目安といわれています

2021年2月2日

みなさんこんにちは(≧▽≦)

愛知県一宮市・稲沢市を中心に

自由設計×高性能×低価格な注文を建築している細田建築です。

 

2月に入り、寒さも厳しくなります。今年は珍しく雪が降る日が多かったように思います。

後わずかで暖かい日も増えて来ます。春の訪れを首を長~くして心待ちにしている毎日です。

 

さて、本日はクロスの張り替えについてです!

クロスの張替えは、中々見れない作業です。今回は、どんな工程で作業が進むか見て欲しいと思います( `ー´)ノ

クロス補修

一番最初に張替えを行う箇所のクロスをめくっていく作業です。クロスを綺麗にめくっていきます。

綺麗にクロスをめくらないと新しいクロスを張る時、綺麗な仕上がりにならないので細心の注意を払って作業を行います。

クロスのコーキングもカッターナイフを入れて綺麗に取っていきます。

クロスの張り替え

綺麗にクロスがめくり終わり、今度の作業はパテ込みです。

パテ込み

綺麗にクロスを剥してから、今度の作業はパテ塗りです!

クロスを張る前のプラスターボード(下地材)のジョイント部分と、プラスターボードを留めたネジにパテを塗っていき凹凸をなくします。

パテがしっかり乾いてからいよいよ、クロス糊を機械で糊付けしてクロス張りとなります。

クロスの仕上げ工事

 

クロスのジョイント部分をカッターナイフで真っ直ぐ切り、切ったクロスを取ってジョイントを合わせます。

後は、ジョイント部分にローラーをかけて綺麗にクロスを張っていきます。

クロス業者さんがローラをかけてる箇所は、綺麗に張られています。ローラーをしっかりかけて、クロスのジョイント部分を綺麗に張り作業終了となります。

クロス業者さんの技が光りますね。

 

このような作業を経て、キレイなクロスが仕上がっています✨

SNSでも、クロス張りの様子をよく見かけますね(^^♪

 

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