日当たりを考えるなら☀PART①

2020年12月10日

みなさんこんにちは(^o^)/

愛知県一宮市・稲沢市を中心に

自由設計×高性能×低価格な注文住宅を建築している細田建築です!

 

来週から寒気大魔王が愛知に到来するようです( ゚Д゚)

今年の冬は例年より寒く、雪が多く降るようなので今のうちから、スタッドレスタイヤや防寒具の準備をしておいた方がいいかもしれませんね!

 

さて、そんな寒い日でも太陽光を浴びると外でもポカポカと暖かいものです。

家の中なら尚あったかそうですね~(´・ω・)畳でお昼寝したい….

 

でも夏の太陽光はどうですか?

「暖かくて快適」から「暑くて不快」に変わるのではないでしょうか?

 

床や畳、衣類などは日焼けもするので、夏は出来る限り家の中に太陽光を入れたくないですよね!

なので本日は夏と冬の太陽高度の違いから、上手に住宅と太陽が付き合っていく方法を、PART1とPART2の2回に分けてお伝えできればと思います!

 

さて、太陽と上手に付き合っていく為にはまず太陽がどういった動きをするのか知ることです。

太陽はみなさんご存知のとおり朝、東から昇り夕方、西に沈みます。

しかし公転と地球の地軸の傾きによって季節が生まれ、太陽の角度も季節ごとに変わってしまいます( ゚Д゚)

夏の朝、太陽は北東の方角から昇り、お昼にほぼ真上を通って夕方北西の方角に沈みます。

一方冬の朝は、南東の方角から昇り、お昼は南の低い角度で通過し南西の方角に沈みます。

 

実際に一宮市では夏至の昼間の太陽光は78度。ほぼ真上から降り注ぎ、冬至の昼間の太陽は31度の位置から鋭く低く差し込みます。

 

要するに夏の暑い日差しを遮り、冬の暖かい日差しを取り入れるには、6月~9月にあたる60~80度くらいの角度からの太陽光を遮っちゃえば良いということです!

 

では実際どうすればいいのか!?どんな方法があるのか!?

少し長くなってしまいますので、続きはPART②でお伝えしようと思います!(/・ω・)/

ではまた、偉大なる太陽に感謝…(‘◇’)ゞ

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