建物の通気ってどうなってるの?

2020年5月17日

皆さん、こんにちは(^^♪
一宮市・稲沢市を中心に自由設計×低価格×高性能な注文住宅
建築している細田建築です。

 

建物の通気はどうなっているか気になったことはありませんか?

今回は建物の通気に関してご紹介させていただきたいと思います。

まず通気はなぜ必要なのか?

 

その理由は大きく分けて3つあります。

1つ目は 外壁内部の換気を行うことが目的

2つ目は 湿気が溜まると結露する。その結果カビの原因になる。

3つ目は 湿気を溜まらせないことで結露を防ぐ

 

この3つが建物の耐久性を上げるためにはとても重要になってきます。

では、どうやって通気をしているのかをご紹介したいと思います。

上の写真が土台付近の通気になります。

上の右側の写真が外壁を張る写真で通気の金物がついているのがわかりますね。

左側の写真が外壁を張った後の写真で通気の金物が見えなくなりました。

この外壁と下にある水切りの間から空気を取り込みます。

 

 

次の写真が軒天の通気になります。

 

こちらには軒天換気口という換気材が取り付けてあり、こちらも空気の入り口になります。

軒天換気口は玄関の上や下屋の部分にも取り付けられるので、空気の入れ替えはばっちりです!!

こちらの写真は屋根の一番上にあたる所の棟の換気について紹介させていただきます。

この棟換気に関しては先ほどの換気とは機能が異なり、棟換気は空気の出口の場所となります。

 

これらをまとめたのが↓の画像になります。

このような流れで土台付近からの通気と軒天換気材から空気が入り棟換気から排出され、

空気の入れ替えをすることによって、結露カビの抑制を防ぐことができます。

 

抑制を防ぎ、建物の中ではアクアフォームの吹き付け断熱が標準仕様なので

         「夏は涼しく、冬は暖かい」 

快適な室内を過ごすことができます。

 

まずは、完成見学会で体感してみてはどうでしょうか。

 

 

 

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