家の断熱性能を格段にアップさせる「樹脂サッシ」🏠

2020年3月10日

樹脂サッシとは?

皆さんこんにちは。

【一宮市×注文住宅】細田建築です!

 

今回は細田建築の標準仕様になっている「樹脂サッシ」について説明させて頂きます。

 

まず樹脂サッシとは

 

家に取り付けられる窓の中でも、

 

内側も外側も樹脂でできている窓のことを言います。

 

なんで断熱性能が良くなるの?

そもそも皆さんは家の中で、

 

温度の変化を一番行っているのはどこだかご存知ですか?

 

それは窓です。

 

窓部分は壁に比べて実に7~12倍も熱を通しやすくなっているのです。

 

なので窓から断熱を考えるのはいかに重要かということになります。

 

特に窓を構成しているサッシ部分には様々な種類があり、

 

「アルミ」

 

「樹脂」

「木材」

などが使われています。

 

これらは使用されるものにより熱の伝えやすさが違います。

 

このように

 

「 アルミ > 樹脂 > 木材 

 

の順に熱が伝わりやすくなっています。

 

想像してみてください、

 

金属のコップとプラスチックのコップに冷たい水を入れた時に、

 

金属のコップの方が水滴がぽたぽたついているのが想像できますよね。

 

これは金属に対してプラスチック(樹脂)の方が熱を伝えにくいからです。

ではこれらを使った窓はどんなものがあるのか見てみましょう。

 

どんな種類の窓があるの?

 

「アルミサッシ」

枠の外側、内側共にアルミでできているサッシです。

 

アングルと呼ばれる部分のみ樹脂となっています。

 

「アルミ樹脂複合サッシ」

こちらは室内側に来る部分は樹脂でできており、

 

室外側や構造はアルミでできているサッシです。

 

先のアルミサッシに比べて室内に来る箇所が樹脂になっているため、

 

アルミサッシに比べて室内に温度を伝えにくくなっています。

 

「樹脂サッシ」

樹脂サッシは室内側、室外側ともに樹脂でできているサッシになります。

 

すべて樹脂になっているので、

 

非常に熱伝導率が低くなっており断熱性能の高い素材でできています。

 

そのため結露防止、寒さ・暑さの解消に非常に優れています。

「木製サッシ」

木製サッシは枠がすべて木でできている窓になります。

 

木でできているので非常に熱を通しにくくなっています。

 

また調湿作用も優れています。

 

しかし素材が木なので塗料を塗り直したり定期的なメンテナンスが必要になっており、

 

劣化に対するデメリットはあります。

 

今の時代は「樹脂サッシ」

世界を見渡しても非常に樹脂サッシの普及率は高くなっています。

他の国と比べてみても日本の断熱に対する意識、仕様は遅れています。

 

やはり家で健康的で快適に暮らすためには断熱性能を高めるのはどうしても避けては通れないですよね。

 

そんな時に性能・仕様は木製サッシもいいのかもしれません。

 

ただ使いやすさ・耐久性能を考えた際に、

 

「樹脂サッシ」は非常にバランスの取れた優れた窓です。

 

なので「樹脂サッシ」おススメです!

 

その他気になる点、ご質問等ございましたら

一宮市にあります細田建築へ!

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