フローリングはどうやって貼られるの?

2020年3月7日

こんにちは。

一宮市を中心に安くて良い家をつくっている細田建築です!!!

 

今日は、現場の一つであるM様邸にお邪魔してきました。

現場では、大工さんがフローリングを施工している最中でした。

 

最近、DIYの影響かフローリングをホームセンターでも見かける様になりました。

皆さんは、フローリングがどのように貼られているのか

フローリングの下はどのようになっているかご存知でしょうか。

 

今日はその様子をご紹介したいと思います。

フロアの形状ですが

  

 

写真の様に、凸凹しているのが分かるでしょうか。

この凸凹を組み合わせると・・・

 

 

ピタッ・・・!

凸凹が綺麗にはまりました!!

 

仕組みとしてはこれだけです。

後は大工さんが床の形に合わせて加工をしながら貼っていきます。

 

フロアを傷付けない様にハンマーではなく、木で叩いて

 

 

このように、大工さんが丁寧に一枚ずつ貼っていきます。

 

このようにフローリングは貼られていたんですね。

ところで、フローリングの下はどのようになっているのでしょうか?

 

そこには、家が快適で丈夫になる秘密が隠されています。

でもこれはフローリングが貼った後では見ることが出来ません。

 

建築を依頼する会社の構造がどのようにつくられているのか興味ありませんか?

 

フローリングの下はどうなっているの!?

基礎の中は⁉

断熱材は⁉

どんな柱でどんな梁⁉

 

そんな家の構造が気になる方

4月に「構造見学会」を行います

レアです!

 

 

そこにあるのは仕上げられていない家。下地の姿

細田建築こだわりの構造の中身、品質を包み隠さずお見せします

 

弊社の家づくり、構造に興味のある方、どうぞお気軽にお越しくださいませ

スタッフ一同、心よりお待ちしております

 

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