現場の道具あれこれ‼

2020年3月8日

一宮市・稲沢市を中心に注文住宅を建築中!

今日は大工さんが使う現場の道具をご紹介します♪

この道具の名前は”エアーコンプレッサー”といいます。

この機械の中に空気を溜め込みます。

この機械が釘打ち機”といいます。

釘の長さが最大で5センチまで打つことができます。

 

エアーコンプレッサーと釘打ち機をつなげて釘を打ちます!

建築現場で耳を澄ますと、”プシュン・プシュン”と聞こえるアレです✨

 

釘の長さ(6.5センチ・9センチ)で機械を変えて使います。

昔の大工さんは、手で釘を打っていたので大変だったと思います…

 

 

この機械はボードのビスを留める機械”です。

 

この機械もエアーコンプレッサーに、ホースをつないで使う事が出来ます!

これは、天井のボードと壁のボードのビスを留める際に使われる機械です。👀

こちらも建築現場では”ブシュン、ブシュン”と聞こえてきます!

 

この機械は集じん機付き丸ノコ”と言います。

この機械でプラスターボードをカットします。

(プラスターボードとはクロスを貼る壁の下地です)

 

集じん機が付いいない丸ノコでプラスターボードを切ると、凄くホコリが出るので、それを防ぐためにこの機械で作業します。

 

集じん機付き丸ノコが動くと連動して集じん機を稼働してホコリを吸い取ってくれるのでホコリもでないし、現場も汚れません。

 

今はこんなに、便利な道具がありますが

昔の大工さんはカッターナイフで、プラスターボードを切っていたんです…

プラスターボードに、カッターナイフで切れ目を入れての手作業でした。

 

昔と比べてかなり優れた機械が出ているので、大工さんの作業効率も上がっています。

化学の力は偉大ですね♪

 

建築するとき、現場に足を運び、一度見てみてはいかがでしょうか?

 

4月の見学会は、構造をお見せします!

大工さんの職人技や完成すると見れない断熱材や柱基礎のしくみを大公開の予定♪

 

 

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