【T様邸】土台伏せ工事を行いました♪

2020年2月1日

住宅の要となる土台伏せ工事

 

こんにちは!

今回は「土台伏せ」をご紹介させていただきます。

 

意外と土台伏せって何?

思われる方も多いと思います。

 

土台伏せとは、文字どおり

『土台となる木を伏せて固定する』ことです。

 

基礎ができ上がると

次は「土台伏せ」が行われます。

 

土台は住宅本体の一番下になる

水平に捉えられる木材で

基礎の上に最初にのる部材となります!

 

柱を固定し、住宅の重みを基礎に伝える重要な役割を担います。

次の工程「上棟」に向けて大事な土台伏せ。

 

プレカット加工された木材が現場に入り

ここから土台伏せが始まります(/・ω・)/

 

なんだかこちらがドキドキしちゃいますね!!

 

 

プレカットとは何なのでしょう…?

建築用の構造材を現場で

使用しやすいサイズや形状に

あらかじめ工場で加工しておくことです。

 

施工現場での作業を簡略化して

施工期間の短縮や労働力の削減を図ることができます。

 

近年では木造軸組工法をはじめとして

あらゆる工法・構造の住宅でプレカットが採用されています。

 

またプレカットをシステム化し

工場で構造用パネル加工までを行うものを「木質パネル工法」

ユニット化させたものを「プレハブ(ユニット)工法」といいます。

 

そうやって綺麗に組んでいくんですね(*’▽’)!!

 

 

次は「上棟」に向けて大事な工程です

柱を固定し、住宅の重みを基礎に伝える重要な役割をもつ土台

土台がしっかりしていないと

丈夫で安全な家は建ちません!

 

 

土台をグリッド(格子)状に組んでいきます

ねじれがないこの組み方により

床材が止めやすく

たわみにくくなります!

 

土台の下には『基礎パッキン』が入ります。

 

基礎パッキンには穴が開いていて

空気の通り道を作っています!

床下の換気に、必要な大切な材料です。

 

最後に、アンカーボルトとナットで

土台をしっかりと基礎に伏せて

完成です(*’▽’)

 

次の晴れの日にいよいよ上棟です!

天気になーれ♪

 

 

 

一覧へ戻る