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2019年6月28日

クロスの下はどうなっているの~(・・?

みなさまこんにちは(^^♪

今日は木工事も半ばに差し掛かった現場に伺い

施工確認を行いました♪

丁度大工さんが

天井や壁の下地を張り終えた所でパシャリ!!

おぉ~美しいですねぇ(*´ω`)

こちらの下地の上に乗るのがプラスターボードです。

プ、プラスターボード。

はて(・・?と言う方も多いのではないでしょうか?

普段目にする壁はクロスで仕上がっているので

目にする機会は中々ないかもしれません。

壁に時計や棚を取り付けようとビスや画鋲を使う時に白い粉がぽろぽろ。。

なんて経験ないですか?

そう!!あれがプラスターボード、石膏ボードです(゚д゚)!

ボードにも防水ボードや

強化石膏ボード、化粧用など種類がありますが

一般的に多く使われるのが

標準タイプの凡用石膏ボードになります。

準不燃の9.5㎜の物

主に天井などに使用され、不燃の12.5㎜物で

3×6(910×2420㎜)のサイズはで一枚で床から天井まで確保できるので

壁に使用されることが多いです。

このように下地で持たせていくんですねぇ(。-`ω-)ㇷㇺㇷㇺ

天井と壁にボード施工を進めると

このようになります!!

そしてクロスを張り仕上げると
お馴染みの内部壁の出来上がりです!!

ちなみにですが自宅の壁で下地を探すときは

軽く壁を叩いて音の違う場所を探したり

磁石を使いボードビスを探し下地のいる通りを確認します。

一度マチ針などの細い物で刺し込み

しっかりと下地があるかの確認をしてから

引っかけビスを取り付けると失敗しないですよ(^^)

お試しくださいませぇ~♪♪

 

施工管理 山田

 

 

 

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