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2019年5月23日

永井の知っ得!その① 地盤調査

みなさんこんにちは~!!!、、、、はい、工務の永井です(´・ω・)

自分のブログはタイトルを統一致します!ってまあ勝手にすればって話なのですが

建築業界に携わっている人しか知らない知識、情報を提供していくブログということで

タイトルを分かりやすくシリーズ化することにしました(笑)

さて、今日は家づくりの基礎!「地盤調査」について解説します!

そもそも地盤調査って何?はい、読んで字のごとく地盤の中身を調査することですね!

細田建築の場合、新築工事や建て替え工事をするにあたり

本当に今のままその土地に家を建ててもいいのか?

家の重みで地面が沈み傾いたりしないのか?等を調べることを「地盤調査」と言います

どう調査するかというと地表から大体10メートル付近まで機械を使って掘り進めます

細田建築では基本的にスウェーデン式サウディング試験を用います                                                                                                                                  ←イメージはこんな感じです!

この試験方法は図のスクリューポイントの反対、機械側に重りを乗せ地面を掘るにあたり何キロの重りでスクリューを

何回転させたかで25センチずつ地盤の固さを測量していく方法です

そうすると固い地層と柔らかい地層がどの順番で並んでいるのかがわかるんですね~(´・ω・)

他にも振動波を出す機械を地表に設置し地層から跳ね返ってきた振動を受信し地層の障害物などを調べる

「表面波探査法」や「標準貫入試験」などがあります

まとめると家を建てる前に地盤を調査し「このままでは沈下が起こります!」という調査結果が出たら

地盤改良が必要になってきます( ゚Д゚)

家を1年でも長く保つための知恵や技術が長い年月をかけ、より一層進化させ現代で用いられているんですね!

「地盤改良」については次回お話ししたいと思います。それでは!良い家づくりを!

 

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