現場確認!!!細部まで職人さんの仕事っぷりを発見

2020年9月3日

みなさんこんにちは(^o^)/

愛知県一宮市・稲沢市を中心に

自由設計×低価格×高性能な注文住宅を建築している細田建築です(/・ω・)/

 

今日は、大工さんの進み具合を確認のために現場へ!

すると現場ではサッシの取り付けが終わっていて、まわりの窓枠が組まれていました!

今日は【窓の取付けが終わるまで】をご紹介したいと思います!

窓の取付けをきれいに行うには窓枠と窓台というものを使います。

窓枠というのは窓のまわりの枠のことです。

窓の左右と上部が窓枠と呼ばれ窓の下部は窓台と呼ばれます。

 

下の写真では奥行のある白い板のことです(´・ω・)

 

窓枠や窓台がないと、窓をキレイにおさめることができません。

そしてその窓をきれいにおさめる為の窓枠や窓台を、きれいにおさめるには、上の写真のようにしっかり金物で固定しなければいけません!( ゚Д゚)

金物で固定していないと枠が簡単に動いてしまうからです💦

 

ちなみにこの枠の形は、大枠と言って勝手口のドアの枠・洗面脱衣場の窓・キッチン横の滑り出し窓といった水まわりに近い場所で使用し、大枠の時のみ金物を使って枠を固定します。

窓枠➡

 

金物のアップ写真です。写真中央に金物が写っているのお分かりですか?

これが縦に3ヵ所!しっかり固定出来ています。

 

 

ではリビングや普通の部屋の窓枠は、どうなっているのかと言いますと窓枠の奥行が、短くなっています!

 

先ほどよりシャープに見えます(´・ω・)

こちらの窓枠の場合…

このように枠組み後、金物ではなく、枠と壁の隙間に木材を入れて、釘でしっかり固定を行います。

これで金物同様、枠を触ってもガタガタ動く事はありません。

この作業が壁にボードを張る前の準備となってきます。

サッシの枠の固定の写真

 

大きいサッシ枠もしっかり固定を行い、枠が動く事がありません。

細田建築の大工さんは見えくなる箇所の作業も手を抜く事が、出来ない大工さんばかりです!!!

大工さんの仕事を見ていると、益々奥が深い仕事だと分かってきますね。

 

皆さまが安心して永く暮らせる家づくりを、職人さんからたずさわるスタッフ全員が、心から願っています。

ご不明な点など、お気軽にお問合せください(^^♪

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