浄化槽ってなに??

2020年3月19日

こんにちは!

愛知県一宮市・稲沢市を中心に注文住宅を建設している細田建築です!

今日は、浄化槽についてお話をしようと思います(^^)/

 

そもそも浄化槽ってなに??

簡単に言うと、

「生活の中で発生する汚れた水を、きれいな水にして川などに流すための装置」のこと!

これが浄化槽です!

 

生活をしていく上で、みなさん水を必ず使いますよね?

トイレや、炊事、洗濯、お風呂、洗面所などから出される生活排水も含めると、

一人あたり一日に約200リットルもの汚れた水を排出しているそうです(@_@)

 

これだけ多くの汚れた水を、何も処理せずにそのまま垂れ流してしまうと

不衛生なだけでなく自然にも様々な悪影響を及ぼしてしまいます

 

これらの汚れた水を微生物の働きによって汚れを分解し

きれいな水に変えてから川などへ放流するための装置が浄化槽です

 

現在では、下水道が整備されている地域も多くなってきましたが、

それ以外の地域では、汚れた水を処理するために

浄化槽の設置が法律で義務付けられているのです!

こうやって私たちは環境を守っているんですね(^^)/

 

参照元:「愛知県 浄化槽とは」より

浄化槽はどうやって生活排水をきれいにしてるの?

浄化槽の主役は微生物‼

浄化槽では、いろいろな種類の微生物が働いています!

 

微生物たちは、台所やトイレ、風呂など排水に含まれるよごれを分解することで、

水をきれいにしてくれるんです♪

 

微生物には、酸素の多い場所ではたらくもの(好気性)と、

酸素の少ない場所ではたらくもの(嫌気性)の2種類があります。

 

好気性微生物は、よごれを分解する際に酸素を使うためよごれを分解するスピードが速く、

嫌気性微生物は、酸素を使わないため分解するスピードが遅いという特徴があります。

 

それぞれの微生物の特徴を活かして水をきれいにしているんですね(^O^)

 

参照元:「愛知県 浄化槽とは」より

 

浄化槽には維持管理が必要です!

浄化槽は微生物の働きを利用している為、維持管理を行わないと機能が低下し、

水質汚濁の原因となってしまいます!

 

そのため、清掃・保守点検・法定検査をして維持管理を行うよう法律で義務付けられています。

 

・保守点検(浄化槽の稼働状況を調べ、機器の点検・調整・消毒薬の補填等を行う):4か月に1回以上

・清掃(浄化槽内で発生した汚泥等の引き抜きや洗浄を行う):1年に1回以上

・法定点検(保守点検や清掃が適正に行われ機能が十分に発揮されているかどうかを検査):1年に1回

※浄化槽の種類により実施回数は異なる場合があります。

 

参照元:愛知県 適切な浄化槽の維持管理より

 

しっかり管理をして環境も守って気持ちよく生活していきたいですね♪

 

家を建てるのには住宅以外にもいろいろな設備が必要なんですね(*’▽’)

また他の設備もジャンジャンご紹介していきます♪

 

 

細田建築では、今日もお客様の夢のマイホームの注文住宅を建設中です♪

ご興味のある方はお気軽にご相談ください(^^)/

※一部イラスト等、愛知県HPから引用しました

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