地震や火災に強い建築材料その名も「ダイライト」🏠

2020年3月3日

ダイライトとは?

皆さんこんにちは

 

今日は細田建築の標準仕様となっているダイライトと呼ばれる

建築材料について説明させて頂きます。

 

まずダイライトとは…

このように建物の外回りにぐるっと貼られた耐力面材(下記参照)のことです!

壁面に貼られている茶色い板すべてがダイライトです

 

 

ダイライトの効果とは?

 

そもそも耐力面材とは

地震などにより建物が倒れることを防ごうとするために、建物を補強する壁のことを耐力壁と呼びますが、それらの補強には様々な方法があります。

 

そしてその中の一つが

このダイライトやベニヤなどの面材と呼ばれるものを貼り付ける方法です。

 

わかりやすいものでいうと…

このような壁に斜めに入っている筋交いと呼ばれる補強

この補強と同じ効果があります

 

これらを建物に設置することによって

建物の補強を行い地震や台風から

建物を守っています!

耐震性をしっかり考える方には必須条件の一つです!

 

 

ダイライトは何からできているの?

ダイライトに使われているのは

ロックウールとシラスという材料です

ロックウールは鉄鋼スラグと呼ばれる石から作られた繊維で、

シラスは火山性のガラス質の材料です

 

これらを組み合わせて作られたのがダイライトです

(∴石から作られた繊維と火山性のガラス質材料で、強い家を作り上げています!)

 

その他にはどんな特長が?

まずは耐火性能です

この写真をみると一目瞭然ですが、

他の耐力面材と違い木質系ではないのでそれらに比べて燃えにくいのです!

 

また湿気を通しやすいので建物内部の結露を防ぎます。

結露を防ぐことにより木材が腐りにくくなります

 

さらに木材ではなく無機質素材なのでシロアリに対する防蟻性もあります。

ダイライト一つで耐震も耐火も防蟻も…

これが標準でついているのは安心材料の1つになりませんか?

 

 

会社によって標準仕様などは異なります…

細田建築には自慢の標準仕様が他にも沢山ありますので

他社と比較してみて下さい!

 

 

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