パソコンとにらめっこのCAD、現場へ行く!【後編】

2020年2月18日

皆さん、こんにちは!

わたくし細田建築でCADオペレーターといって

お客様のご希望の家を図面におこしているものです。

 

前回、上棟の現場へ行ったことをお話しさせていただいたのですが、

感動が書ききれず、今回は後編を書かせていただきました。

 

 

早速興奮状態で話に入りますが

前回上棟へ伺った現場は屋根が凄いんです!(笑)

 

大きな片流れの屋根(*´ω`)

下から見上げているだけでは屋根の大きさや凄みは感じませんが

上に上がると!

物凄い眺め!(; ・`д・´)

 

 

こんな細い木の上で作業をされている職人さん(。-`ω-)

下を見ると、足がすくみます(;^ω^)

怖くないのでしょうか?

 

大がかりな作業のなか、細い木に何かを張り付けています。

とても細やかな作業…(;´・ω・)

写真では伝わりませんが広い面積の屋根なんです!

 

監督さんに、この紙のような物を聞いてみると、

『通気スペーサー』といって

屋根裏の換気の道になるところで、とても重要な部分なのです!

 

通気を確保できたら

合板をしき、蓋をして

ビスをうちつけ

 雨が入ってこないようにルーフィングです!

 

各作業ごとに分かれ、効率良く進み

みるみる屋根が出来上がっていきます!

 

早朝から夕方まで作業をされ、出来上がりです!

 

 

その後、お施主様と大工さん、現場監督、営業、事務所スタッフで上棟式を行います。

 

私はこの上棟式が大好きです!

 

何故なら、お施主様の言葉に

いつも心を動かされるからです。

 

 

 

お施主様にとって人生で一番高いお買い物。

今日という日までに

思うことがたくさんあったと思います。

 

私が行っているお客様の理想の家を図面にする

というCADの仕事は上棟を迎える前に終了します。

 

 

なので私はいつも自問自答します。

『私はお客様の想いに応えた仕事が出来たのかな?』

そして、いま頂いている図面をもっと頑張ろうと身が引き締まります。

 

 

それから上棟一週間後

またも現場へ伺うチャンスがありました。

 

現場の事を何も分からない私…。

 

少しでも勉強を!と思うのですが、

手際よく作業を進める職人さんの迫力におされ

『これはどうなっているんだろう?』

なんて話で職人さんの手を止めさせて良いものなのか?

…(; ・`д・´)

 

悩み続けた結果…。

ただただ、職人さんを見続けました(@_@)

 

 

ただ見ていただけですが

組みあがっていく現場をみていると

自分が起こした図面は、現場ではこんな手間がかかり

お客様を含め、みんなで作っていくものなんだ!

と感動しました。

 

何をしに来たのかわからない私…(;^ω^)

 

邪魔になっただけですが、

もっと、精進せねば!と良い勉強になりました。

 

こういった工事の途中経過を見ることはなかなか出来ません。

日頃当たり前にある家の壁の中身はどうなっているのか

 

フローリングの下はどうなっているの!?

天井の上は⁉

断熱材は⁉

どんな柱でどんな梁⁉

 

そんな家の構造が気になる方

4月に「構造見学会」を行います

レアです!

 

 

そこにあるのは仕上げられていない家。下地の姿

細田建築こだわりの構造の中身、品質を包み隠さずお見せします

 

弊社の家づくり、構造に興味のある方、どうぞお気軽にお越しくださいませ

スタッフ一同、心よりお待ちしております

 

P.S 私は元気いっぱい受付をさせていただいております‼(笑)

3月は完成見学会、4月は構造見学会

みなさんとお会いできること、楽しみにしています

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