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2019年7月8日

素敵なお家+素敵なお庭=「素敵な家庭」

皆さんこんにちは!

 

今は、梅雨の真っ盛りの時期なのですが、今日と昨日は青空で日差しも強く梅雨明けも近いのかなぁと感じています。

さて、私は、ご立派な本家普請の母屋で長い間居住して見えましたお客様の、建て替えの家づくりに携わらさせて頂いてお

ります。

 

さて、お客様の母屋の解体工事は、今年の2月より取り掛かりました。そうして3月には、建築工事に着工し上棟式、木完検

査を経て今は、内装・設備等の仕上げ工事に取り掛かっています。完成は、もう直ぐです。最終コーナーです。

時の過ぎるのは早いですねぇー!

 

 

お客様の母屋には、立派な日本庭園が有りまして見ているだけで、とても気持が落ち着きます。

立派な日本庭園のお庭を残した形で、新しいお家づくりを計画されていました。どんな風にお庭とお家をマッチさせるの

か?をお客様と一緒に色々と悩みました。

 

私は、数十何年前にある年配の庭士さんに言われた言葉を思い出しました。家づくりとは「お家とお庭が整って初めてだ

よ」と私は、はじめ「どういう事かなぁと意味が解りませんでした。」すぐに「なぜですか?」と聞きました。

庭士さん、いわく家庭という文字は、どう描くのと言われました。私は、「ハット」しました。!

家+庭=家庭

お客様のお家は、もうすぐに完成します。そして今月末には、楽しみにして頂いておりましたお家のお引渡しです。

ご家族の皆さんは、ご入居後も今まで通りに「素敵なご家庭」です。今までに「素敵な家庭」が出来上がっていたのです。

新しいお家での、ご家族皆様の「笑顔と笑い声の絶えない日々の生活」が目に浮かびます。

ハウス⇒ホーム

梅雨が明け、夏の日射しが厳しい頃には「素敵な家庭」とお部屋からの「素敵なお庭」の眺めを楽しみにお邪魔したいです。今から楽しみです。

宜しくお願い致します。

 

家づくりアドバイサー 森 和彦

 

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