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家の修繕費って、どれくらい必要なの?

戸建てを建てて、10年も暮らししていると、どこかで気になるところが出てきます。

シロアリ対策、外壁の塗替え、給湯器の交換や換気扇、キッチンまわりなど、必然的に対応していかないと、解決していきません💦

私は購入当時からメンテナンスに対する知識がなく、急にくる交換や対応にできない窮地に追い込まれています。

家のメンテナンスが気になっていたことが、新聞に掲載されていましたので、その内容をご紹介していきます。

 

紹介されていた統計によると大きく挙げられる修繕をおこなっていくと総額901万円となり、住み始めてから月3万円積立ていても、25年にはなくなってしまうという計算になるようです。

先々まで考え、早々にメンテナンス費用を積立て行く必要があります。

 

 

18年目

シロアリ関連

26万円

19年目

給湯器

37万円

20年目

外壁

100万円

21年目

ベランダ・バルコニー

 44万円

22年目

壁紙・内壁

 64万円

23年目

トイレ・屋根・洗面台・給水栓・床下

287万円

24年目

風呂・床・玄関

215万円

25年目

キッチン

128万円

 おおまかな目安として、記載されていました

※木造新築一戸建て購入後30年以上住んでいる人を対象に調査したもの

 修繕費は1回のみ修繕した人の平均費用(2016年アットホーム調べ)

 

メンテナンスも1825年ぐらいでピークを迎えます

 

仮にお子さまが生まれたタイミングで、家を建てた場合、修繕費のピークはお子さまの教育費のピークと重なってきます。

 

様々な条件によって異なるため、一概には言えませんが、先々まで見据えて準備しておいた方が良いということです。

 

 実際、5年ほどで浴室の換気扇が壊れたり、レンジフードも10年で交換するものということも知りませんでした💦

費用を抑えるために普段からの点検、早めの対応をしておく必要がありますね。

 

「住宅金融支援機構」のマイホーム維持管理の目安として、点検箇所や時期、取替目安が発表されています。

見ると驚きますね

 

電化製品同様に、設備機器も当然壊れてきます。

前もって知っておくと対応しやすくなります。日頃から認識を高めておくといいですね。

 

海外では購入後、DIY等で改修していく文化があります。

日本でもこれから住まいのあり方から、変わっていくといいですね。

The author

細野 勝廣

総務
細野 勝廣Masahiro Hosono

業務からお客様と直接関わることは少ないと思いますが、真剣に家づくりを考える人を応援したい!選んでいただいたお客様の信頼に応えられる環境を創りたいと、本気で考えています。WEB相談窓口として、誠心誠意応えていきたいと思います。お気軽にお問合せください♪

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