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2019年6月2日

注文住宅で後悔しないための家づくり

注文住宅で後悔しないための家づくりとは何でしょうか?

人それぞれに大切に考えるポイント、価値はさまざまだと思います。

私の場合は、わかりやすい間取り配置や設備も大切ですが

家族の生活と良い状態を長く保てる家づくりが大切だと思います。

 

住宅ローンで余裕のない生活にならないこと

家を建てるために、長期にわたったライフプランを十分考える必要があります

家族の成長に伴って必要な学費や食費・光熱費などの生活費

基本となる家族の生活があって、住むところ“家づくり”があります

 

最近、NEWSでよく見る働き方改革による影響として

時間外労働の削減により残業代を含めた収入計算や

物価・税収の上昇に伴い、家計崩壊?の記事が上げられています

とても無責任な話で進んだ結果だと思います。

 

実際、私も同じようなもので、細田建築の社長ともっと早くに知り合っていれば

きっと違っていたことでしょう。

 

そうならないために、信頼できる工務店、ファイナンシャルプランナーに

相談し適切なアドバイスをもらうことが必要ですが

それを判断するご自身の知識・正しい情報収集が大切です。

 

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生活を守る考え方、家づくりポイントが聞けます♪

 

そして家づくりにいたっては

長期にわたった管理・メンテナンスしやすい家づくりがポイントです

 

平成21年に始まった「長期優良住宅認定制度」基準など

長期にわたり、家の状態を保ちやすくすることが重要だと思います。

 

人生100年といわれる昨今、家の価値も高く保っていく必要があります。

 

そのためにも長期優良住宅など、知った上で、何を大切に考えていくのか?

色々と気軽に相談でき、判断していくことも重要ですね。

 

例えば

・将来バリアフリーリフォームに対応できるようになっていること

・家族の成長・変化に合わせて、間取り変更が可能なこと

・地震による改修の簡易性・損傷レベルの低減を図った耐震性能が備わっているか

・次世代省エネルギー基準に適合した断熱性能(省エネルギー対策等級4以上)を確保している

景観や居住環境の維持・向上が考えられている

定期点検、補修等に関する計画が策定されている

・内装や設備の維持管理を容易にする措置がとられている

・子ども世代へ長期にわたり構造躯体が使用できること

・住戸面積75㎡以上、一つのフロアで床面積40㎡以上あること

など考えることがたくさんあります

 

以前の勉強会で改めて思い起こせば

家の良い状態を長く保つために、結露を十分理解した断熱性・気密性を知ることって

重要なんだな…と気づかされました。

見えないところで結露がおこり腐食していく

長く住むための家づくりは、なかなか教えてもらえない部分だと思います。

 

高気密・高断熱といっても、今や聞きなれ過ぎてて、疑うこともありませんが

ちょっと調べてみたり、営業担当者に教えてもらうことも大切です。

 

そして、長く暮らしていくと外壁やクラック、コーキング、キッチンやお風呂の換気扇

フローリングなど、いろんなところが劣化していきます。

 

そこを放置してはいけないのですが、なかなか手が出しずらい…

安心して任せられる人、長く付き合える工務店選びって、とても重要ですね。

 

丁寧に先々まで必要なメンテナンスコスト、生活の変化まで

話してくれる人と会社を間違えないように…

 

家づくりを真剣に考える人たちと

私たちは真摯に向き合っていきます。

何よりも人と人の信頼を大切に考える会社だと思います。

 

良い出会いとみなさまの想いに貢献できるように、心から願っています。

後出しじゃんけんをしない

総務の細野でした

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