機能的な照明器具を用いて空間を自由に演出しよう💡

2020年11月12日

みなさんこんにちは。

 

本日は弊社にて標準仕様で採用しているパナソニックの照明器具の中から、天井に埋め込んで取り付ける小型の照明、ダウンライトについてご紹介致します。

 

 

通常、ダウンライトはホールやトイレ、物入など13帖程度の空間に用いられたり、絵画を照らしたり、デスクの上を照らしたりする局部照明として用いられることが多いです。

 

お部屋全体を照らす全般照明としては、シーリングライトという天井の中心にポコンとついている照明が用いられるのが一般的ですが、最近では全般照明もダウンライトを点在させてプランニングをされる方が多くなってきております。

 

ダウンライトだけじゃ暗くなるのではと不安に思われる方もみえますが、60W型相当のダウンライトは1帖用、100W型相当のダウンライトは2帖用とう帖数だけ気を付けて配灯を行えば、十分明るさは確保できます。

 

また、ダウンライトプランの良い所は、その帖数だけクリアしていれば、比較的自由なプランニングが可能だという点です。

 

例えば、センターテーブルの上や、ダイニング上の局部照明としてのダウンライトと合わせても良いですし、TV背面を照らす照明などと組み合わせる事もできますし、お部屋の端などに配灯すれば、あかりがお部屋の隅まで周り、お部屋に広がりを持たせることもできます!

 

 

そして、ここからが本題です!

ダウンライトと一言で言っても、実は色々な機能が備わったものがあるんです。

これらを活用すれば、空間がより一層、おしゃれになりそうです!

 

はじめに、基礎知識として照明には基本的に3色の光の色があります。

それが、オレンジ色の光の電球色、白い光の昼白色2つの中間の光の温白色です。

 

 

ダウンライトは、この色がはじめの段階で決まっており、色を使い分ける調色という機能がついていないものがベースとなります。合わせて、光の明るさを調節する調光という機能も有無を選択することが可能です。

 

色や明るさを使い分けたいリビングや寝室などの居室には、こういった機能のあるダウンライトを用いることがオススメです!

 

ここで、まず調色機能を持ったダウンライトについて、いくつかご紹介させて頂きます。

 

シンクロ調色

 

 

はじめに、ご紹介させていただくのがシンクロ調色という機能を持ったダウンライトです。

こちらは、調光スイッチと合わせて使用することで、調光と調色が同時に行えるといったものです。

スイッチのダイヤルを回すことで、明るさと連動して、電球色~昼白色に自動で変化していくといった機能です。

明るくなるにつれて昼白色に、暗くなるにつれて電球色に変化し、人が快適と感じるあかりを簡単に再現してくれる、非常に優れた機能をもったあかりです。

 

光色切替

 

 

続いてが、光色切替といった機能を持ったダウンライトです。こちらは、調光スイッチを設けず、通常の壁スイッチの操作によって、調色が行えます。

ただし、こちらは調光が出来ず、スイッチを押すことでパッパッパッと色が切り替わっていきます。

例えば、ダイニングでご飯を食べるときは料理がおいしく見える昼白色に、リビングでくつろぐときはリラックスできる電球色になどとシチュエーションごとに使い分けたい場所などにおすすめです!

 

センサ式ダウンライト

 

こちらは、ダウンライトの中でも、やはり一番人気の商品です。

センサ式なので、消し忘れ防止といった面や、帰宅時に両手に荷物を抱えていても勝手についてくれるなど、メリットが非常に大きい機能ですね!

夜中など、トイレに向かう際などにも役立ちます!

私は寝ぼけて、ふらふら~っとトイレに行ってしまうので、壁にぶつからないためにも必ず必要になります()

 

また、トイレ専用のセンサ式ダウンライトもあります。みなさん、トイレで用を足している際に、電気がパッと消え、驚いた経験がある方がほとんどなのではないでしょうか。

それは、じっとしている時間が長く、センサがもういないんだ!と判断してしまうからです。

トイレ用ダウンライトはその問題を克服し、わずかな動きでも点灯をキープしてくれるセンサが搭載されております。ですので、安心してセンサ式をお選びいただけます!

 

スピーカー付ダウンライト

 

 

最後にご紹介させていただくのがスピーカー付ダウンライトです。

名前を聞いただけで、なにその画期的なライトは!ってなりますよね()

そうです、ダウンライトがスピーカーになるんです!

 

テレビやスマートフォンなどからBluetoothでの接続で音楽を流すことが可能です。

私も、実際に音が流れているのを聴いて体験したことがあるのですが、あかりを部屋中に回すために配灯しているプランが、そのまま音楽が部屋中に回るプランとして成り立っていて、部屋中に音楽が流れ、まるでライブに来ているような感じでした!

 

 

今回のご紹介は以上となりますが、ダウンライトだけでもまだ半分もご紹介できてないほど、他にも様々なバリエーションがございます!

どんな照明を選ぶかによって、お家の雰囲気に大きく関わってきますし、バリエーションが豊富だと、照明計画がとても楽しくなりますね!

 

今回ご紹介しきれなかったところも、また随時ご紹介させて頂きますね!

 

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