屋根は瓦?ガルバ?

2020年11月7日

みなさんこんにちは(^o^)/

愛知県一宮市・稲沢市を中心に

自由設計×低価格×高性能な注文住宅を建築している細田建築です(/・ω・)/

 

会社近くの自動販売機にHOT商品が並ぶようになり、冬を感じる頃になりました☃本日はよくあるご質問、屋根材にどんな違いがあるのか?をお話しさせていただきます。

 

さて皆さんは、屋根といったらどんなものを想像しますか?

 

昔ながらの和瓦

スタイリッシュなガルバニウム鋼板

アパートや建売の屋根で、多く見かけるスレート屋根

学校やビルの屋上の陸屋根などでしょうか。

 

ではそれぞれの屋根材の違いは、見た目以外に何があるのでしょうか?

早速ひとつずつ、見ていきましょう(/・ω・)/

【瓦】

 

屋根と言ったら、瓦を真っ先に思い浮かべた方が多いはず!

瓦は日本で多くの方に支持される屋根材です。

瓦の特徴は重く耐久性に優れていることで、耐用年数が50~100年と言われています。また厚みがあるため、太陽の熱をしっかり遮断し、家の中に熱が入ってくるのを防ぎます。

瓦には他にも写真(上)のような平らな瓦も最近ではよく見られるようになりました。

 

【ガルバリウム鋼板】

ガルバリウム鋼板は近年、人気の屋根材です。

軽くて耐久性に優れ、耐用年数は25~30年と言われています。

スタイリッシュな形状でデザイン性にも優れ、軽いため地震にも強いです。

一方で金属なので熱を通しやすく、材料の厚みが薄いため音を通しやすいのも特徴です。

 

【スレート屋根】

スレート屋根は、アパートや分譲住宅の屋根で多く見られ、セメントに繊維を混ぜて作成した屋根材です。

軽量で地震に強く、安価なのが特徴です。ただし耐用年数は15~20年となり、葺き替えや再塗装がまめに必要になります。

 

【陸屋根】

陸屋根は屋上に防水処理を施したほぼフラットな屋根です。

 

特徴としては四角い家など、外観にデザイン性をもたらすことができます。ただし屋上の防水性が悪いと雨漏りの原因になってしまうのも特徴のひとつです。

主に鉄筋コンクリート造などに用いられます。

 

いかがでしたか?

屋根1つとっても色々な種類があり、表情があり、長所と短所があります。

 

細田建築では標準仕様で、瓦とガルバリウムから屋根材をお選びいただけます。

外観に大きく影響する屋根。屋根の種類もそうですが形、色、組合わせなど、自由設計だからこそできる家づくりを一緒に楽しみませんか?♪

 

実際に完成した家が見たい方は、ぜひ毎月開催している見学会へお越しください。

随時無料相談も受付けております。何かご不明点等ございましたら、お気軽にお問合せくださいませ(/・ω・)/

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