プレカット工場に潜入!

2020年11月1日

みなさんこんにちは

愛知県一宮市・稲沢市を中心に

自由設計×高性能×低価格な注文住宅を建築している細田建築です(^^)/

 

今回はプレカット工場に潜入してきましたので、その様子を紹介したいと思います!…プレカット工場⁇(。 。?)

 

初めて聞く方も多いと思いますが、このプレカット工場では、現代の家づくりにおいて、とても重要な役割を担う工場なのです!( `ー´)ノ

どんな工場かというと…

木材を加工して保管する工場を、プレカット工場と言います!(`・ω・´)

昔は1つ1つ大工さんが手作業で木材を加工していたのですが、現代の家づくりでは、こういった工場で木材を加工します。

このような機械が工場内に複数あり、正確に木材を加工していきます。

機械でやるので、時間短縮にもなりますし、安定して同じ品質の木材が出来上がるのが最大のメリットですね。

他にも工場を探索していると、こんなことに気が付きました。

加工された木材をよーく見てみると、1つ1つに文字や数字が印字されています。

 

「いの一番」という言葉がありますが、聞いたことの多い言葉ではないでしょうか?

実はこれは建設業界から派生した言葉だそうです(゜゜)

 

真っ先にとか、一番に、という意味合いで使われる言葉ですが

昔、大工さんがこの「いの一番」と印字がされた木材を一番最初に立てていたことから、真っ先にという意味合いで現代でも使われているようです。

 

プレカット工場の現場でも、昔の風習に習って、いろはにほへとの順で印字しているようです。

他にも建築業界から派生した言葉として、念を押すという意味合いの「釘を刺す」とか、ちょっとの間という意味合いの「束の間」という言葉がありますね(´・ω・)

 

これは個人的に面白かったので撮影したものです。

色々な種類のサンプルがありますねー(^O^)部分によって使い分けたり、何を主に使うかは各建築会社のこだわりでしょうか(・ω・)

ちなみに細田建築では、天然のヒノキを主に使っています。やっぱりヒノキは香りが抜群に良いですね♪

 

そんな天然のヒノキをふんだんに使った細田建築の家づくりは毎月開催している見学会にてご覧頂けます。

今月11月は7日8日の土・日に、事前予約制にて承っているので、ぜひ遊びにいらしてください!

 

スタッフ一同、心よりお待ちしております(^^)/

 

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