バラエティ豊富な扉

2020年7月9日

こんにちは!

愛知県一宮市・稲沢市を中心に

自由設計×低価格×高性能な注文住宅を建築している細田建築です。

 

本日は、室内の扉のご紹介です♪

室内の扉には、色々な種類があります。

ご覧ください( *´艸`)

 

一般的な、開き戸↓

カラーは6色から選べます。

デザインはなんと、40種類あります✨

じゃーん↓👀

2種類を代表してご紹介でした(‘ω’)ノ

 

そして、片引き吊り戸です。

扉をレールで吊り、床がバリアフリーです。お掃除も楽々。

見学会でもよくみられる扉ですね。

デザインも同じく40種類あります(^^♪

 

 

開き戸と片引き吊り戸、どちらの方が大きい開口を取ることが出来るか知っていますか…(・・?

 

 

正解は・・・。

 

 

 

吊り戸です‼

 

 

弊社標準サイズでの寸法ですが、

開き戸の開口が「655㎜」吊り戸はなんと「782.5㎜」( ゚Д゚)

100㎜以上の差は大きいですよね。

トイレなどは将来的に介護の時や、足が不自由になってきた時のことを考えると広い方が楽そうです!

 

そして、もっと開口を大きく取りたいときには、コチラ(‘ω’)ノ

引き戸の様にしても使えるし、さらに開き戸の様にガバッと大開口にすることだって出来てしまいます。

 

引き戸と開き戸が合体したハイブリッド扉です。
有効開口は抜群に広いです。

 

引き戸としては開口が624ですが、さらに開くと

1000㎜」以上の大開口!

写真の様に車いすの方でも楽々入れる仕様になっています。

 

さらにはこんなタイプも・・・

折れ戸の様に可動するので、コンパクトに開け閉めが出来ます。

 

折れ戸の様に可動するので、扉が邪魔になりません。

 

折戸ドアは開口が600と小さくなってしまうのが難点ですが、

ご覧の通りコンパクトに開け閉めが出来るのが強みです。

間取りの関係で開き戸が集中している場所や、人の通りが多い所便利そうです。

 

 

いかがでしたでしょうか。(*’▽’)

 

 

まだまだ建具には色々なデザイン・機能を持った種類があります。

興味を持たれた方は是非一度、細田建築までご相談下さい!

 

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