気になる!?耐震構造はどうなってるの?

2020年6月14日

こんにちは!

愛知県一宮市・稲沢市を中心に

自由設計×低価格×高性能な注文住宅を建築している細田建築です(^^)/

 

日本は世界的に見ても有数の地震多発国です。

私たちはいつ起こるか分からない地震に備えて生活をしなくてはいけません!

 

日々の生活の場となる「住まい」に地震への対策を講じることは、

長きに渡って安心かつ安全に過ごすための最も重要な備えであると言えます。

 

今日は耐震構造についてのお話です!

まず、耐震構造については建築基準法で一定の耐震性を確保することが定められています。

現在の耐震基準では震度5程度の地震に対しては構造躯体に損傷を生じず、

震度6強から震度7程度の地震に対しては倒壊しないと規定されています!

 

簡単に言うと地震に負けない家を建てましょう!ということですね(^O^)

 

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、

細田建築の現場を覗いてみましょう(^^)/
束レスベタ基礎

住宅の耐震性を高めるためには、建物の構造はもちろん、基礎部分の構造も重要です!

細田建築で採用している「ベタ基礎」は

基礎の底盤部分を一体とし、地盤への接地面積が大きく地震により発生した力を

効率よく地盤に伝えられる点でも地震に対し優位と考えられます!

 

建物の耐震はどうなっているのでしょう?
ホールダウン金物

このホールダウン金物は木造住宅で使用する特別なボルトで、

地震や台風などの外からの強い衝撃で、

柱が土台から抜けないようにするために取り付ける金具です。

この金物がないと地震などの衝撃で、土台から柱が抜けて家が倒壊してしまいますΣ(゚д゚lll)

 

ダブル筋交い

この斜めに入っている部材が「筋交い」です。

筋交いは、横からの力(地震や台風などの強い横風)に耐える大切な役割をしています!

この筋交いが無いと家は簡単に倒れてしまいます((‘Д’))

さらに、写真のように×印に入れることで耐震性を高めています!

 

耐震ボード「ダイライト」

そして、耐力壁材であるダイライトを直に打ち付けることで揺れに強い壁(耐力壁)になります!

また、燃えにくい性質ですので耐火壁としても役立ちます( `ー´)ノ

 

制振装置(オプション)

こちらはオプションになりますが、

制振装置で振動エネルギーを吸収・分解させることで建物の揺れだけでなく、

家具の転倒などを抑制し安全性をより高めることができます。

 

いかがでしたでしょうか?

もっと詳しく知りたい!など

気になった方は構造見学会も行っている細田建築に

お気軽にお問い合わせ下さい(^^)/

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