知って得する家づくり補助金・減税♪

2020年5月28日

みなさんこんにちは!☀

一宮市、稲沢市を中心に【高性能な注文住宅を出来る限りお安く】をモットーに

家づくりのお手伝いをさせていただいている細田建築です♪

 

突然ですがみなさん、昨年の消費税増税の実施から早半年以上が経ちましたが

増税の逆、補助金や減税制度について全てを把握されていますか?

家づくりの際に適用される補助金・減税制度は多くあり

中には自分で申請して初めて適用されるものもあるので知らなかった!というだけで

損をしてしまわないように今日は数ある制度の中の2つをご紹介します(/・ω・)/♪

 

すまい給付金

これは消費税の増税に伴い住宅を購入する人が減少するのを防ぐための支援策の1つです。

ご自身が申請することで収入に応じて10~50万円が現金で給付される制度なので

知らないと損をしてしまいますね💦

所得が少ない人ほど多く給付され逆に所得が多すぎる人は給付されない仕組みになっており

色々と給付される方には条件があります。

 

50歳以下で50㎡以上の住宅を建てその家の登記上の所有者であること。

2021年12月までに入居すること。

住宅ローンを組んでおり且つ年収が775万以下であること等です。

一部50歳以上で650万以下の収入の方は住宅ローンを組んでいなくても対象といった

特例もありますので詳しくは公式HPをご覧ください!

10万円でも返ってきたら家電の1つでも買えるのでこの補助金を有効に使わない手はないですね♪

 

住宅ローン減税

こちらは1972年からある減税制度で歴史は長いです。

今は増税後の支援策の1つに盛り込まれており通常10年間の減税期間から

今年の12月までに入居される方に限り3年間延長し計13年間の減税期間が設けられています。

そもそも住宅ローン減税とは住宅ローンを借りて家を取得した場合

10年間、借入額の年末残高の1%分を毎年支払っている所得税や住民税から差し引きます

といったものです( ゚Д゚)

 

つまり2000万円の借入れをしたらその年には20万円返ってくるといったイメージです。

すまい給付金と同じくこちらにも恩恵を受けられる人には条件があり

まずは年間所得が3000万以下であること。

住宅ローンの契約者自身が建物の引渡しから半年以内に入居すること。

すまい給付金と同じく50㎡以上の住宅であること。

住宅ローンの借入れ期間が10年以上であること等です。

こちらも新築以外の住宅取得等によって条件が変わってきますので

詳しくは国交省の公式HPをご覧ください!

 

他にもZEH補助金や贈与税減税制度や金利優遇制度、地震保険料の割引など

家づくりに関わる補助金、減税、優遇制度があり本日ご紹介したのは

ほんの一部ですφ(..)

家づくりには高い費用が費やされますのでせっかくある制度は上手に活用し、

少しでも支出を抑えたり新調する家具や家電に充てることが賢い家づくりと言えるかもしれません!

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