なかなか見れない壁の中

2020年5月12日

皆さんこんにちは(^^♪

一宮市・稲沢市を中心に、高性能低価格の注文住宅を手掛ける細田建築です。

 

あっと言う間にGWも終わってしまいました。

かなり気温も暖かくなってきましたが

皆さんいかがお過ごしですか?

 

5月に入り夏日になる日も多くなってきました。

まだ身体が暑さに慣れてないので、水分を意識して多く摂って下さい。

今の時期でも熱中症対策が必要です。

コロナウイルス対策で、外出を控えた生活に慣れていきましょう。

 

さて本日は壁の中を、工事中の現場にお邪魔しました(`・ω・´)b

快適な家にするために、職人さんが丁寧に断熱材を吹き付けていきます。

 

細田建築では、外側の壁面にアクアフォームの吹き付け断熱を施工させて頂いています。

吹き付け断熱のメリットは、大工さんが壁に中に入れる断熱材に比べて隙間無く、断熱材を壁に中に入れる事が出来ます。

 

隙間無く断熱材を壁に中に入れる事で、お部屋の気温が夏は快適に、冬は暖かく過ごせます(/・ω・)/

外側に断熱材を吹付けをする前に前もって作業をしないといけません。

 

その作業がコンセントボックス・電気の線を入れるカラ管・水道管等を外壁の中に、取付け吹付け断熱を行います。

写真に写っている青色の物は水道管です。

 

 

吹き付け断熱を行う前のコンセント

 

吹き付け断熱を行う前に、電気業者さんはコンセント・カラ管(電線を入れ込む管)

を設置を行います。

コンセントに吹き付け断熱が、付かないように緑色のテープ(養生テープ)を貼り付けてコンセントボックスの養生を行います。

コンセント

 

上の写真はコンセントで上に伸びている物がカラ管です。

 

カラ管の中に電気の線を入れる物です。

吹き付け断熱を行う前に作業をしないと、吹付け断熱を取らないといけないので、

吹き付け断熱を行う前に作業を進めて頂きます。

吹付け断熱後の外壁面

上の写真はユニットバス(お風呂)の上の写真となります。

黒い物が電気線です。

この写真でカラ管の中に電気線が、入っている状態が分かり易いので載せてみました。

吹付け断熱前のユニットバスの写真

 

吹付け断熱を行う前・後の写真を見比べて下さい。

上のシルバーのジャバラ状の物は、ユニットバス(お風呂)を据えてから

ユニットバス(お風呂)の換気扇に取付けを行い、換気扇で吸い上げた空気を外に排出させます。

 

一番右側に写っているオレンジ色の物がカラ管です。

外面の設置作業を全て終わらせてから、吹付け断熱を行わないと

断熱材に隙間が出来るので、監督は吹付け断熱を行う前に

電気業者さん・水道業者さんの作業が終わるのを確認してから吹付け断熱を行います。

 

水道の栓

このように、カラ管や電気コンセント以外を丁寧に施工して、

家全体が隙間無く断熱されていきます。

 

他にも快適な家にするための様々な工夫があります。

気になりましたら自由設計×低価格×高性能な注文住宅を
建築している細田建築に一度、お気軽にお問い合わせください(*^-^*)

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