今日は楽しいブロック工事~♪

2020年5月9日

皆さん、こんにちは(^^♪

一宮市・稲沢市を中心に自由設計×低価格×高性能な注文住宅を

建築している細田建築です。

 

 

今回は建築が始まる前の下準備の

「先行ブロック」

について説明をさせて頂きます。

 

「先行ブロック」は

土留め、隣地との境界など様々な用途によって施工がされます。

 

こちらは

家が建つ裏側などあとから工事が大変な場所などもあるため

一番最初に行われることが多いです。

 

ではどんなものがあるのか見ていきましょう(`・ω・´)b

 

まずこちらがよく見かける

コンクリートブロックです(o^―^o)ニコ

 

 

こちらはコンクリートを固めて成型したもので
色などはそのままのグレー色です。

 

出入りするところは道路面と同じ高さ、奥に向かって土を盛って、建物部分は高くします!
ブロックのサイズが決まっているので最後の部分はブロックをカットして寸法を合わせます。

 

こちらのブロックは幅40センチ・高さ20センチが一般的ですが

厚みが10センチ・12センチ・15センチ・・・と様々です。

 

それらの厚みは積む段数やそこにかかる土の圧力によって使い分けをします。

 

また今はブロックの天端に穴が開いておらず

フェンスなどを建てる際には天端を割ってそこだけ穴をあけられるようになっています。

なので上部の見た目もいいですよね♪

 

また積むときに注意したいのが

「セットバック」です。

 

 

「セットバック」

とは道路の幅が狭い場合、将来道路になるかもしれない部分を加味して、

『その中には物を作ってはいけないですよ』

という部分になります。
ブロックも当然積んではいけません。

なのでブロックを積む前に道路の幅の確認をしっかりと行ってください。
場合によっては役所に確認をしてみるのもいいかと思います。

 

また中にはこんなおしゃれなブロックもあります

(化粧ブロック:シャモティ)

 

こちらはブロックに色柄が付けてあります。

 

なのでお値段は普通のブロックよりも高くなりますが、

一気に意匠性が上がりますね(/・ω・)/

 

またちょっと変わり種でレンガ積にすると、かわいらしい印象♪

 

他にもいろいろな施工があります。

気になりましたら自由設計×低価格×高性能な注文住宅を
建築している細田建築に一度、お気軽にお問い合わせください(*^-^*)

 

今月の予約制完成見学会は、

23日(土)24日(日)稲沢市稲島です!

2世帯同居型の店舗併用住宅、たくさんの工夫が見られる完成見学会【完全予約制】

一覧へ戻る