バルコニーの防水はどのように?

2020年2月13日

今回はバルコニーの防水工事をピックアップ

 

家をつくる工程の中にバルコニーのFRP防水があります!

そもそもFRPって何だと思いますか?

 

FRPとは「繊維強化プラスチック」の略称で

ガラス繊維で強化したプラスチックのことです。

 

 

バルコニーをつくり、防水する様子をお見せします‼

①大工さんがバルコニーの下地組をします。

下地組とは、木材を採寸して斜めにカット

水が家の反対方向へ流れていくように勾配をつけていきます。

②下地組の上にサイディングを貼ります。

サイディングを貼ることにより、延焼を防ぐ目的があります✨

 

③コンパネ(構造用合板)をさらに敷いていきます。

防水加工をするための面をコンパネ(構造合板)を敷きつくります。

 

④防水加工です

やっと防水屋さんが登場‼

まず、ポリエステル樹脂を施工面に均一に塗ってからガラス繊維を敷いていきます。

 

その上からさらにポリエステル樹脂をコロコロ

 

乾燥中・・・

 

塗装が終わったら、しばらく乾燥させてあげます。

FRP施工は乾燥も早いので

一日で施工することが出来るのも利点の一つです。

 

 

表面が乾いたら、仕上げに【トップコート】と呼ばれる表面に上塗りして

コーティングする役目を持っているものを塗布していきます。

 

いつもの見慣れたバルコニーになりました(^o^)丿

これにてバルコニー防水工事完了です!

 

家がどんどん完成していきます、とっても楽しみです♪
一覧へ戻る