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2019年6月30日

基礎工事②

こんにちは!施工管理の大鹿です。

今回は前回の基礎工事の進捗状況について紹介させていただきます。

前回の掘削工事から砕石を敷き転圧をかけました。その後地盤からの湿気を防ぐため防湿シートを敷きます。その後外周部に墨だしや型枠の固定の作業をしやすくするためにコンクリートを流します。その後墨だしを行います。その後鉄筋、配筋の工事になります。鉄筋工事と型枠の工事が完了した状態が写真にある状態になります。ここで自社での検査、確認をして第三者機関による配筋検査を受けます。検査では基礎の配筋が図面通りか、使用している鉄筋の太さや間隔、長期優良住宅の場合は補強筋が入っているかなどを確認し、写真に残します。

この検査に合格して初めてコンクリートの打設ができるようになります。

打設からの写真は進捗次第紹介させていただきます。

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