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床の見切り材

みなさん!こんにちは!

愛知県一宮市&稲沢市を中心に

自由設計&高性能&低価格の注文住宅を建築している細田建築です(^^)/

 

本日は少しマニアックな話をします🤔

タイトルにもある通り、床の見切り材についてです!

 

はじめに、どんな時に見切り材を使うのかについてですが、主に床が無垢材とクッションフロアなど同一平面上で素材が切り替わる部分などに使用します。

目的としては、素材が切り替わる部分から、めくれてきたりすることなどを防ぐためです。

 

通常、弊社では下図のような木製の見切り材を使用いたします。

幅は約32mm程度あります。

画像のように、ドアの下などにこの見切り材が来る場合などは気にならないと思いますが、リビングとキッチンなどで床材を変える際などは、目に見える位置にこの見切り材が来ることになり、少々目立ちます。

 

そういった場合にオススメしているのが下図のステンレス見切りです!

 

こちらを使用すれば、幅も3.6mmと狭いため目立たず、ステンレスなので、ぼてっとせず、すっきりと収まります!

 

こういった細かい部分などは見落としがちですが、そういった部分まで気にかけてあげることで、生活の質の向上につながっていくと思います!

The author

野田 大貴

インテリアコーディネーター
野田 大貴Daiki Noda

こんにちは。インテリアコーディネーターの野田と申します。一生に一度の家づくり。こんなイメージにしたい!あんなデザインに憧れる!夢は膨らむばかりですね! そんなお客様一人ひとりの想いに寄添いながら、夢を形にするお手伝いをさせていただきます。私自身、インテリアやおしゃれな空間がとても好きですので、お客様と一緒に楽しく家づくりが進められたら嬉しいです。

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