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照明の光色を使い分けよう!

みなさんこんにちは!

愛知県一宮市&稲沢市を中心に

自由設計×低価格×高性能な注文住宅を建築している細田建築です(^^♪

 

突然ですがみなさん、照明の光の色を気にして生活をしていますか?

光にはオレンジっぽい光から、青白い光まで、様々な色があります。

言われてみれば確かに…という方は多いのではないでしょうか。

 

実は、その光の色を上手に使うことで、日々の暮らしがさらに快適に変わる重要なポイントにもなります!

 

色温度

 

はじめに光の色は大きく分けると下図の3パターンに分けられます。

オレンジっぽい光の電球色、青白い光の昼白色、その中間の温白色、主にこの3種類を上手に使い分けていくことがポイントです!

 

電球色

電球色の光には、空間に高級感を与えたり、リラックスできる雰囲気を作ったりという効果があります。

その為、上記の効果が求められる、リビング寝室エクステリアライトに用いるのがおすすめです。

 

昼白色

昼白色の光には、清潔感や、集中力UP、料理が美味しく見える などといった効果があります。

その為、キッチン周り水回り子供(仕事)部屋などに使用していくことをおすすめします。

 

温白色

温白色の光は2つのいいところ取りをしているような光です。

光の色むらをなくし、ベースとして温白色で家全体を統一するのも良いですし、同じ空間に電球色と昼白色が混在してしまうような際には温白色を片方に用いることで光の色の混在による雑多なイメージを解消できます。

 

基本的なポイントを押さえておけば、照明のプランニングで失敗することもなくなります!

ご参考になれば幸いです。

The author

野田 大貴

インテリアコーディネーター
野田 大貴Daiki Noda

こんにちは。インテリアコーディネーターの野田と申します。一生に一度の家づくり。こんなイメージにしたい!あんなデザインに憧れる!夢は膨らむばかりですね! そんなお客様一人ひとりの想いに寄添いながら、夢を形にするお手伝いをさせていただきます。私自身、インテリアやおしゃれな空間がとても好きですので、お客様と一緒に楽しく家づくりが進められたら嬉しいです。

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