瓦ってどうやって施工している⁇

2020年2月6日

先日上棟を行ったK様邸の様子です。

 

本日は、屋根屋さんが瓦工事を行っています!

 

瓦ってどのように並べられていくのでしょう?

まずは上棟の際、屋根に瓦を受けるための野地板と呼ばれる合板を張ります。

 

そして、その野地板の上に、アスファルトルーフィング

(板紙にアスファルトを染み込ませた建築用防水材料)を

張ります。

 

それから瓦のサイズに合わせて、桟を架けます。

その上に下側から1列ずつ瓦を敷いていき、

 

 

屋根形状に合わせて瓦をミリ単位でカットしていきます。

 

家の形に欠けや張りがあればあるほど、

屋根の形に合わせて瓦のカットが多くなります(;’∀’)

 

瓦職人さんの腕が光ります✨

 

 

屋根すべてに瓦をのせ終えると、家の一番上に棟瓦をかぶせます。

棟瓦は屋根の顔にもなり、家を雨から守る大きな役割を担っています。

 

これで瓦の施工がすべて完了となります。

 

きれいに仕上がりましたね‼

そして、更に横から雨が吹きつけても安心✨

棟瓦の下は漆喰が盛ってあり、浸水対策もバッチリです♪

 

家が骨組みの状態から
どんどん完成の形へ近づいていきますね。
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